映画「時をかける少女」(1983) の舞台探訪

 2017-10-01
映画「時をかける少女」(1983)の舞台である尾道と竹原に、行って来ました。
30年以上前の作品なので、現在とは様子が違っているところもありました。
【尾道】
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タイル小路 道沿いの多くの家が廃墟になっているので、通行には注意が必要です。
福善寺から、入って行きました。

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艮神社。ロープウェイ乗り場の脇にあります。
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この鳥居ですが、他のブログには金山彦神社という記述がありました。それは間違いで、金山彦神社の鳥居はこれの左隣です。艮神社の中にいくつかの神社が引き取られているのですが、この鳥居の先には七福稲荷ともう一つ神社があります。二つの神社の入口の鳥居なので、上部に表札はありません。
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立派な樹齢900年の楠木の御神木です。保存のために、御神木周りの石垣は撤去されていました。

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柳水の井戸をさらに西に進んだところにあります。かなり様子は違うのですが、足元の石は変わっていません。

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上の坂道と柳水の井戸の間に深町君の住居があったようなのですが、取り壊されていました。

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柳水の井戸を下って行ったところの石段です。

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長江小学校。ここは、校内に入らず撮影できます。
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柳水の井戸の西側から見た長江小学校です。

【竹原】
続いて、広島県竹原市の舞台を紹介します。
堀川君の家など、古くて立派な建物はおおむね竹原がロケ地でした。
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胡堂。手入れが行き届いているので、実際に瓦が落ちることはなさそうです。

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西方寺への石段。石段への通路右側の建物は、なくなっていました。

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日乃出堂。

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普明閣から見た町並み。普明閣からオープニングに一致する町並みを探したら、一つありました。
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普明閣。映画撮影時と違い、土塀はきれいになっていました。

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堀川醤油店。堀川吾朗の家で、映画と同様に醤油店です。
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筒井康隆氏の原作と違って「堀川」姓なのは、ここを撮影拠点として用いたので大林監督が現場に合わせてシナリオを変更したとのことです。
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お店の看板「堀川」は、映画のセットを今でも使っているそうです。
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左隣の蔵は、『お好み焼 ほり川』という店になっています。
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せっかくだから、たけはら焼を食べてみました。

※比較検証のため、映画の画像を引用しました。
(c)KADOKAWA CORPORATION
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コメント
私が訪れた時には、芳山和子の家が取り壊し予定で、仮囲いがされていました。保存運動が起きているとの話を聞きましたが、残っていました?
老夫婦の家とラベンダーの温室が、ロープウェイ乗り場の近くにあったそうですが、既に取り壊されていました。

竹原は、アニメ「たまゆら」で同じ風景が登場しますね。堀川さんのお好み焼き屋さんも「ほぼろ」という名前で登場しています。
【2017/10/02 02:08】 | でんのすけ♪ #- | [edit]
私が訪れた時には、芳山和子の家が取り壊し予定で、仮囲いがされていました。保存運動が起きているとの話を聞きましたが、残っていました?
老夫婦の家とラベンダーの温室が、ロープウェイ乗り場の近くにあったそうですが、既に取り壊されていました。

竹原は、アニメ「たまゆら」で同じ風景が登場しますね。堀川さんのお好み焼き屋さんも「ほぼろ」という名前で登場しています。
【2017/10/02 02:09】 | でんのすけ♪ #- | [edit]
芳山和子の家は、辿り着けませんでした。
おそらく、取り壊されたのかと思います。

尾道は廃墟が多く、かなり蚊に刺されました。
また行くことがあれば、きちんと対策をしたいところです。
【2017/10/02 05:17】 | inish #7VgScPWU | [edit]












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