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GoPro 7 black を超広角用コンパクトカメラとして使った場合のテスト

 2018-10-07
本格的な一眼カメラを持っていても、旅行の時はコンパクトな機材で済ませたりします。
そんな時に、SONY サイバーショット DSC-RX100M6ならば、35mm換算で24mmから200mmまでをカバーするので便利です。
ところが超広角については適当なカメラがないので、SONY α5100 に10-16mmのレンズを装着して15mmから24mmまでをカバーしていました。
今回はそれよりさらに軽い機材として、GoPro 7 blackをテストしました。
DovDyOXUUAI1kzs.jpg
DSC-RX100M6とGoPro 7 black。

以下のテストは、GoPro 7 blackを超広角用のカメラとして使った場合に水平画角はどれぐらいかを確認したものです。

α5100 + 10-16mm、15mm相当(10mm)で撮影。

_DSC1988.jpg
α5100 + 10-16mm、18mm相当(12mm)で撮影。

GOPR0017.jpg
GoPro 7 black、「魚眼無視」モードで撮影。

以上の結果によりGoPro 7 blackの「魚眼無視」モードの水平画角は、18mmの超広角レンズに相当します。
GoPro 7 blackは、歪みを許容して「広角」モードで撮影もできます。

GOPR0018.jpg
GoPro 7 black、「広角」モードで撮影。

歪みはあるものの、15mmよりも広角で撮影できました。
さらに、Silkypixで収差補正をしてみました。

GOPR0018d.jpg
GoPro 7 black、「広角」モードで撮影。歪曲率-50% ディストーション有効。

この程度の収差補正ならば、15mmよりも広角でした。この画像を16:9でトリミングすれば、収差はあまり気にならないかと思います。
超広角レンズの使用頻度が少ない場合は、GoPro 7 blackで済ませることにします。
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